待ちます。

「ネットメロン」を自宅でつくって食べられたら素敵ですよね。
「サカタのタネ」では、ベランダでネットメロンができる苗を商品化しています。

サカタのタネが発売するのはミニネットメロン「ころたん」の苗で、
今年は通信販売と同社の直営店などで4000株を限定発売し、
来春からは全国の種苗店やホームセンターなどで本格的に販売する予定です。

ころたんの果実は重さが300~500グラムという手軽な食べきりサイズで、
網の目(ネット)状の模様が入った黄金色の皮が特徴です。

狭い場所でも手軽に栽培できるため、マンションのベランダでの栽培の可能で、
苗を植えてから45日程度で開花し、さらに45~50日後には果実が熟し、
収穫できるそうです。

普通ネット状の模様を付けるためには農家でも高度な技術が求められる難しい
栽培になるそうです。
そこの問題点をサカタのタネでは約10年越しの研究の果てに、
簡単な管理で理想の模様が発生する苗の開発に成功しました。

トマトやキュウリなどの定番野菜を家庭菜園で収穫する家庭は
増えてきましたが、それ以外の作物に挑戦する愛好家も増えつつあることから、
家庭菜園市場の活性化を図る上でも起爆剤になると踏んでいます。

来年ですね。来年やってみようと思います。
今年は限定発売だそうなので、ちょっと手に入らないですし。
待ちます。

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